2017
11.08

バイク買取店に愛車を出す場合、廃車手続きなど面倒なものは買取店で面倒みてくれます。

最低限度の必要書類だけを準備すればスムーズに行きます。

バイク買取を依頼した際の必要書類は、バイクの所有者が変わるので名義変更に絡むものなどですが、廃車手続きなどは買取店で行なってくれます。

125cc以下の原付バイクでは「標識交付証明書」、「自賠責保険証」、「身分証明書」、「印鑑」を用意する必要があります。

126cc~250cc以下のバイクでは、「軽自動車届出済証」、「軽自動車届出済証返納済確認書」、「軽自動車届出済証返納証明書」、それに「自賠責保険証」などです。

身分証明書と印鑑は原付と同様に必要です。

オークションや個人的な趣味のサイトを通じて個人で売買した場合には、後々税金納付の義務が生じることがあるので注意しましょう。

買取店を介さずに行なった個人同士の売買では、必要書類の不備などから手続きが前に進まなかったり、バイク自体のキズやコンディションの悪さから、返品・返金トラブルに発展したりといったことが良くあります。

その点、買取店に出せば安上がりですみます。

買取店に出せば、廃車・名義変更などの必要書類や手続きは、店のほうでサポートしてくれます。

バイクの状態についても、個人売買のようなトラブルに発展することは一切ありません。

高く売ろう、安く買おうという思惑だけで踏み切ってしまっては、結局のところ高くつきます。

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