2017
10.10

乗っていたバイクを処分するのに、バイク買取業者に査定を依頼することになったら、今まで乗っていてついてしまった傷やへこみは修理してから査定してもらった方が高く評価されると思いますよね。

やはり売却前には修理した方が良いのでしょうか。

【自分で直せそうなものは直そう】

ちょっとしたひっかき傷はどんなにバイクの運転がうまい人でもついています。

石をはね飛ばしたり、バイクを倒してしまった時についてしまうからです。

このような小さな傷で自分で直せそうなら直した方が良いでしょう。

やはり傷も査定の対象になり、傷があれば多少は減点されるからです。

もし地金が見えてしまうような傷がついたら、そこからさびてしまうのでさび止めなどを塗っておくようにしましょう。

【基本的には修理しなくてよい】

傷やへこみをこちらできれいに直して、それで査定に出せばきっと良い評価をしてもらえるだろうと思いますが必ずしもそうではありません。

バイク買取業者は、たいてい提携先の修理工場があります。

また、会社内でも修理できますのでそこで修理できるのです。

私たちが修理を依頼すると高額になり、バイク買取をしてもらっても損をする可能性があるのです。

ですから基本的には修理しなくても大丈夫なのです。

【傷やへこみは隠さず正直に】

修理しなくても良いですが、傷やへこみがあることは正直に申告しましょう。

業者側も今までバイクに乗っていたのだから傷やへこみがあるのは当たり前と思っていますのでそれほど査定額に大きく影響しません。

ただ、不都合なところを隠したり嘘の申告をするのは良くありませんので正直に申告してくださいね。

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