2017
07.13

バイク買取の他にバイクを売る方法の1つとしてオークションがありますが、このオークションは出品、説明や品質管理など難しい面が多くあります。

元々バイクの整備をしっかりしており、品質管理に自信があり、保有しているバイクに対して良い点を語れるようであればバイクはオークションの方が高く売れます。

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需要が高いバイクの場合はより顕著であり、バイク買取業者に売る際の広告費、人件費、在庫管理費、整備費用など引かれる事がない為、欲しい人も安心感をもってオークションに入札をする事が出来ます。

デメリットは買う側が自己責任であり、店で購入する場合と比較し、購入後のサポートを受ける事が出来ない点でしょう。

店でバイクを購入した場合最初の一週間程度であれば中古バイクの状態が悪化すれば、メンテナンスや状況確認をしてもらう事が出来ます。

オークションの場合バイク買取業者と違い品質の責任がありませんので、状態が現状確認のみという場合も多く、自身で整備出来る事が購入者の前提になります。

整備も可能な中級者以上で安価で自己責任のバイクを買いたい、オークションの売買はそういった層向けです。

バイク買取、販売業者はバイクを売る時に品質の責任も負っており、オークションでもそういった責任があると考えるユーザーも一部いますが、個人間売買の場合はそういった面でも求める事は困難です。

同じような価格帯であった場合はオークションより店で購入した方がトラブル時の安心感が違いますので、オークション利用の際は性質もしっかり把握しておきましょう。

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